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松本 和将 (ピアノ・チェンバロ)
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倉敷市出身。東京芸術大学1年の1998年日本音楽コンクール第1位、併せて副賞の5賞を独占。2003年世界三大コンクールのひとつエリザベート王妃国際コンクール第5位。国内外で活発なソロ活動を続ける一方、プラハ響、ベルギー国立、読売日響、日本フィル、大阪フィルなど内外の著名オーケストラと共演。最近では、和楽器とのコラボやジャズにも活動が広がっている。一昨年より3年連続オール・ショパン・リサイタルツアーを展開。昨年の東京文化会館でのコンサートはライブCDとして発売された。その他9枚のCDをリリース、各誌で絶賛される。岡山県芸術特別顕彰など多くの賞を受賞。
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中井 章徳 (指 揮)
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倉敷市出身。桐朋オーケストラ・アカデミー指揮専攻修了。1998年マスタープレイヤーズ国際音楽コンクール(ポーランド)で最高位の名誉ディプロマ賞受賞、併せて全部門の中から最優秀者に贈られるマスタープレイヤーズ大賞を同時受賞した。管弦楽、オペラ、合唱、吹奏楽など幅広いレパートリーを持ち、近年は日本フィル、大阪フィル、名古屋フィルなどで客演指揮を務める一方、各地の市民オーケストラやジュニアオーケストラでの指揮・指導にも精力的に取り組んでいる。現在、出雲フィル音楽監督兼常任指揮者、北九州シティオペラ指揮者、作陽音楽短期大学講師などを務める。
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稲庭 達 (コンサートマスター)
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東京芸術大学卒業。在学中より東京シティフィルハーモニック管弦楽団の発足と同時にコンサートマスターに就任。新星日本交響楽団(現東京フィル)のゲストコンサートマスターを経て卒業後、名古屋フィル、大阪フィル、大阪センチュリーの各コンサートマスターを歴任。現在くらしき作陽大学音楽部教授、神戸女子学院大学講師として教鞭をとる傍ら、ソロ、室内楽、コンチェルト等に活躍。また東京ヴィヴァルディ合奏団のソロコンサートマスターも務める。
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上野 由恵 (フルート)
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高松市出身。東京芸術大学をアカンサス賞を得て首席で卒業。同大学院修了。04年日本木管コンクール第1位、併せてコスモス賞(聴衆賞)など受賞。07年日本音楽コンクール第1位。併せて岩谷賞(聴衆賞)、加藤賞、吉田賞、E・ナカミチ賞を受賞。第1回香川県文化芸術新人賞。05年には皇居内桃華楽堂で御前演奏の経験を持つ。現在各地でのリサイタルの他、室内楽、各国の音楽祭にも参加。また読売日交響、東京フィルなど内外のオーケストラと共演するなど活躍中。
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大植圭太郎 (オーボエ)
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大阪音楽大学を卒業後、パリ12区立ポールデュカ音楽院、ルエイルマルメゾン国立地方音楽院に留学、卒業。2003年レオポルドべランコンクールで全会一致の1等賞を受賞。05年日本管打楽器コンクール第2位。岡山フィルを経て、現在東京都交響楽団オーボエ奏者。より細かい音楽的ニュアンスと奏者間の緊張あるやり取りを求めて08年、東京メトロポリタン・ウインド・クインテットを結成するなど室内楽の分野でも活躍中。繊細で確かな音色に定評がある。
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