| 岡山ガスショールーム「アスパラガス」では、火力が自慢のガスコンロと、火を使わないIHクッキングヒーターの、使い勝手や料理の美味しさを実際に比較できる「比べて納得!」を開催しています。ここでは、楽しい調理体験の一部を特別に紹介! |

鍋やフライパンの底全体をまんべんなく加熱するガスコンロなら強火も弱火も焼きムラがなく、部分的な焦げつきもありません。また、ガスの炎が鍋肌にそって全体を均一に加熱し、火力の強さで食材の外側が凝固。旨味や水分を封じ込めて、素材の味を引き立てます。


手早く料理をこなしていくには、同時調理が欠かせません。ガスコンロとIHクッキングヒーター、両方とも4カ所同時に使えると思っていませんか?

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一般的なIHの場合、同時に使用できるヒーターは3つ。中央のラジエントヒーターとロースターは切替式で、さらに3つ同時使用すると能力がダウンしてしまいます。 |
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一方、ガスコンロはコンロ3つとグリルで4ヶ所同時使用ができます。 忙しい朝でも料理の時間が短縮できます。 |

ガスコンロもIHクッキングヒーターも、グリルはどちらも両面焼き。
ガスコンロは水をいれなくてもよい水なしグリルが主流なのでお掃除が簡単


天ぷら火災は炎が油にうつって起きるのではありません。油は熱源(ガス・電気)にかかわらず約370℃に熱せられると自然に発火するのです。ガスコンロもIHクッキングヒーターもセンサーで温度を監視していますが、ガスコンロの方が安全に使用するための油の量が少なくてくてすみます。
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| ガスコンロは、約200gの油で温度調節が可能なので、手軽に揚げ物が楽しめます。また160℃~200℃での温度調節も自動です。 | 電磁調理器は、油の温度が上がりすぎると、発火の原因になるため、500g以上の油量を推奨。ただし商品によって異なります。 |

ガスコンロは、鍋の形状や材質を選びません。
IHは使用できる鍋が限定され、鍋底の直径が12cm以下のもの、丸底の鍋、高さが4mm以上の脚や反りのあるものは使用できません。

| 鉄鍋 | ステンレス鍋 | アルミ鍋 | 中華鍋 | 耐熱ガラス鍋 | 土鍋 | ||
![]() | ガスコンロ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
![]() | 電磁調理器 IHクッキングヒーター | ○ | ○ | △ | △ | × | × |
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