
キッチンからの火災で最も多いのが、揚げ物油による火災です。しかし、この発火は油に火が入るために起るのではないことをご存じですか。油は熱源に関係なく約370℃で自然発火します。現在お使いのコンロでも「あげルック(調理油加熱防止装置)」が付いているにもかかわらず、付いていない側のバーナーで揚げ物調理をしていては、せっかくのセンサーが機能しません。これからのコンロは、すべてのバーナーに安全センサーが付いているので安心です。
Siセンサーコンロとは?
①「あげルック」調理油加熱防止装置
センサーが鍋底の温度を感知し、揚げ物油が約250℃を超えると自動で消火。

②立ち消え安全装置
風やふきこぼれなどにより火が消えた場合に自動でガスをストップ。

③消し忘れ消火機能
一定時間以上、連続して使用しているコンロやグリルを自動消火。

④早切れ防止機能
炒め物などの場合、鍋底が約250℃になっても消火せずに火力調節します。

ガスコンロの利点は、なんと言っても強い火力です。中華料理には、やはりガスの強火力が必要不可欠です。ガスならではの強火で本格的な中華料理も家庭で楽しむことができます。

野菜がパリッとジューシー!
もちろん鍋ふりもOK
★IHクッキングヒーターは鍋を浮かすと熱が伝わらなくなるので鍋ふりには向きません。

ガスの強い炎がグリル庫内に全体に行き渡るので効率よく短時間で加熱することができます。またガスグリルは魚を焼くだけではありません。じつは、「トースター」や「オーブン」、「温め」の機能も備えているのです。 機能を上手に利用すれば、洗い物も少なく短時間で調理をすることができます。
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オーブン機能 |
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| 具材の多いものでも短時間で中までしっかりと火が通ります。 ※オーブン機能のついていない機種もあります。 |
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グリル機能 |
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| 余分な脂が落ちて、外はカリッと中はジューシーに仕上がります。 |
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トースター機能 |
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| オーブントースターに比べ、中はしっとり外はこんがりサクッと焼くことができます。 |
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実はグリルは、ローストビーフ、焼きいも、焼きおにぎり、トーストなど、いろいろなお料理が「かんたん」に「速く」「おいしく」できるのです。グリルをもっと活用して、レパートリーをどんどん増やしましょう。
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魚を焼いたあとにパンを焼いてもニオイ移りが無い。テレビでも放送されたガスグリルの新しい発見!ぜひ、試してみてはいかが? |

メニューと焼き加減を設定すれば、自動で調理。途中で焼き加減を気にする必要はありません。

気軽に楽しめる専用ダッチオーブンが使える機種もあります。
熱伝導がよく、フタで密閉するため食材にまんべんなく熱が伝わります。
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ガスで炊くごはんが おいしいのは... |
|---|---|
| ガスの直火ならではの強火力がお米の本来の美味しさをお米自身に封じ込めるからです。 |
ガスならではの強火をマイコンで制御し、釜を包み込むようにして炊き上げます。さらに、複数のセンサーでご飯が少量でも安定した炊き上がりを実現します。

ガスの強火による熱風循環式だから、料理を外側から包むようにして加熱。調理時間もスピーディ。また、気になる臭い移りもありません。
ガスの熱風が外側から、電子の力で料理の内側から焼き上げるので、こんがり美味しく仕上げます。また、火の通りにくいお肉料理などもスピーディに焼き上げます。

市販の冷凍食品をスピーディに、美味しく解凍調理します。



発酵温度が35℃、40℃、45℃の3段階からパンの種類によって選べます。
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