「土鍋」と聞いてあなたは何を思い浮かべますか? よせ鍋、おでん… 家族で食卓を囲むイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか? 岡山ガスでは、あなたの「土鍋」のイメージがもっと豊かなものになるように、「土鍋とガスのおいしい関係」をご提案します!ガスと土鍋で家族が幸せになること間違いなし!
 あなたは、土鍋でお米を炊いたことがありますか?土鍋でお米を炊くと、土鍋の丸い鍋底全体をガスの炎が包み込み、じわじわっと中の米に熱を伝えるので、「はじめチョロチョロなかパッパ」という炊き方を苦労せずに再現することができます。また、「土鍋でお米を炊く」と聞くと「難しいから…」と今まで挑戦したことのない人も多いのではないでしょうか。でも手順は簡単です!強火で炊きはじめて沸騰後、弱火にするだけです。火を消した後の土鍋の余熱で、蒸らしておいしいごはんにしていくので、むずかしい火加減は一切ありません。ぜひ、あなたも土鍋ごはんにトライしてみてください。

 土鍋で煮物を作るときには、「弱火でゆっくり」がポイントです。そして、ある程度煮えてきたら、後は余熱を利用すればOK。野菜が煮くずれせずに、キレイに煮あがります。さらに、味は冷めるときにしみ込むので、じわじわと温度が下がっていく土鍋なら、理想的な味のしみ込み具合になります。土鍋で作る煮物はそのまま置いておくだけで、おいしく仕上がるというわけです。

 なんと、土鍋は蒸し器としても活躍してくれます。まず、下に白菜のような水の出やすい野菜を敷いて、空焚きにならないよう、先にほんの少しだけ水を入れて火にかけるのがポイントです。メインの食材は少し沸騰させてから入れるのがポイントです。上にのせるのは肉、魚、シューマイのようなものでもOK。下に敷いた野菜も、素材のうまみをいっぱいに吸い込むので、なにもしなくてもおいしくなるんです。