ガス料金の改定について
 
平成20年10月20日
岡山ガス株式会社
 当社は、平成20年10月20日付けでガス料金の改定を主な内容とした「一般ガス供給約款」及び「選択約款」の変更を中国経済産業局長へ届出いたしました。
 このたびの料金改定は、当社がこれまで努めてまいりました経営効率化の成果を還元し、お客さまのご負担の軽減に少しでもお役に立つべく、小口部門のガス料金を平均0.19%引下げるものです。
 また、最近のLNG(液化天然ガス)等の原材料価格の上昇により、原料費調整制度における基準平均原料価格も見直すことといたしました。
 当社は今後もさらなる経営効率化に努めるとともに、サービスの向上並びに保安の確保に鋭意取り組んでまいる所存でありますので、なにとぞ変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
 
主な届出の内容
 
 1.小口部門(供給約款・選択約款)の料金を現行水準から平均0.19%引下げいたします。
 
料金改定率
供給約款料金△0.17%
選択約款料金△0.31%
小口部門平均△0.19%
 
 2.標準家庭における引下げ額(46MJ/m3・税込)
 
月間ご使用量変更前変更後引下げ額改定率
23m3の場合6,365円6,353円△12円△0.19%
 ・ 23m3の根拠:平成13年度から17年度の家庭用でお使いのお客さまの実績月平均使用量。
 
 3.原料費調整制度における基準平均原料価格の見直し
旧基準平均原料価格新基準平均原料価格
42,850円/トン63,720円/トン
 ・ 新基準平均原料価格は、平成20年4~6月期の貿易統計値を基に算定しております。
 ・ 原料費調整制度とは、為替レートや原料価格の変動をガス料金に自動的に反映するための制度で、3ヵ月ごと(1~3月、4~6月、7~9月、10~12月)にガス1m3当たりのガス料金単価を調整するものです。
 
 4.実施日  平成20年12月1日
 
【参考資料】  平成20年12月1日から適用する料金表