新しい原料費調整制度の導入に伴う供給約款等の変更届出について
 
平成21年8月5日
岡山ガス株式会社
当社は、平成21年10月検針分のガス料金より新しい原料費調整制度を導入することを内容とする一般ガス供給約款および選択約款の変更について、本日、中国経済産業局長へ届出いたしました。
 今回の届出は、経済産業大臣の諮問機関である総合資源エネルギー調査会都市熱エネルギー部会において、原料費調整制度が見直され、関連する経済産業省令が改正されたことを受けて行うものです。
 新しい原料費調整制度は、原料価格の変動がガス料金に反映されるまでの期間を短縮することおよびガス料金の変動を平準化させることを目的としています。主な変更内容は以下のとおりです。
 
新制度の適用開始
    平成21年10月検針分より
新制度の主な変更内容
 1.これまで四半期ごとに実施していた単位料金の調整を毎月実施します。
 2.平均原料価格をガス料金に反映させるまでの期間を、現行の中3か月から中2か月へ短縮します。
 3.原料費調整を行わない範囲(非調整バンド)を廃止します。
 
なお、新制度の適用開始となる10月検針分のガス料金は、平成21年5月~7月の平均原料価格により算定します。このため、10月検針分のガス料金につきましては、8月末頃の財務省による貿易統計値(7月分)の公表後にお知らせいたします。

 幣社は、今後もさらなる経営効率化を推進するとともに、サービスの向上並びに保安の確保に努めてまいりますので、なにとぞ変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
 
くわしくは 別紙 をご参照ください。
以上