一般ガス供給約款の変更認可についてのお知らせ
 
平成22年12月20日
岡山ガス株式会社
 当社は、ガス料金の引き下げ及び原料費調整制度に係る指標等の変更を主な内容とする一般ガス供給約款の変更について、本日、中国経済産業局長より認可をいただきました。
<認可までの経緯>
当社が平成14年7月から平成18年2月にかけて実施いたしました熱量変更(天然ガス転換)に係る費用の償却が平成22年をもって終了しますことから、総原価の見直しを行い、平成22年9月10日付けで一般ガス供給約款の変更認可申請を中国経済産業局長あてに提出しておりました。
<主な変更内容>
1.ガス料金の引き下げ
◆ 小口部門料金平均 4.00%の引き下げ
◆ うち一般ガス供給約款料金平均 4.01%の引き下げ
【認可改定率】
 現行平均単価新料金平均単価改定率
小口部門料金203.40円195.27円▲4.00%
うち供給約款料金236.42円226.95円▲4.01%
小口部門料金とは、年間10万m3以上(46メガジュール換算)使用の大口部門を除いたもの。
供給約款料金とは、小口部門から選択約款を除いた一般契約の料金。
なお、選択約款につきましても、本日付けで、平均3.95%の引き下げ及び原料費調整指標の変更を主な内容として変更の届出を行っております。実施日は、供給約款と同じ平成23年1月1日。
◆ 一般ガス供給約款料金での標準家庭の場合 5.55%の引き下げ
(税込額)
標準使用量現行料金認可料金引き下げ額改定率
23m36,057円5,721円▲336円▲5.55%
(注)標準家庭ガス料金は、家庭用1ヶ月当たりの平均使用量(平成13~17年の5ヵ年平均値:23m3/月)に基づき算定しています。
2.原料費調整制度における各指標を変更いたします。
◆ 平均原料価格の変更により基準平均原料価格、上限バンド等を次のとおり変更いたします。
基準平均原料価格49,220円/トン
上限バンド(基準平均原料価格×1.6倍)78,750円/トン
3.クレジットカードによるガス料金のお支払い方法を新たに導入いたします。
4.実施日 : 平成23年1月1日