ガス設備周辺で工事をされるみなさまへ

道路上の工事に関わるみなさまへ

工事計画時

  • ○工事を計画する段階で岡山ガスにガス管の有無をお問い合わせください。 
  • ○図面が必要な場合には窓口でお渡しします。

工事設計時

  • ○工事の設計に先立ち工事概要をお知らせください。(軽微な工事を含む)
  • ○ガス管近傍での工事については協議依頼書や保安巡視依頼書の提出が必要となります。
  • ○埋設物とガス管の離隔距離は、十分取るようお願いします。
  • ○協議の結果、計画を変更していただく場合もあります。
  • ○ガス管の移設や防護が必要となる場合には適切な処置を行います。(有償の場合があります)

工事施工時

  • ○着工日が決定したら1週間前までにお知らせください。
  • ○現地道路にてガス管の位置調査をし、黄色のスプレーにてマーキングをします。
  • ○特に埋設深度が浅いガス管位置にはステッカーの貼付を行います。
    舗装カッター切りを部分的に行わないでください。
  • ○工事の内容によって、立会や巡回を行います。
  • ○ガス管付近の掘削は「手掘り」でお願いします。
ステッカー貼付例
万一、ガス管を破損した場合は ➡︎ ガスの噴出を止める!

ガス設備周辺での工事に関するお問い合わせは

岡山地区

(岡山市/玉野市/赤磐市)


本社

(086)272-3111

倉敷地区

(倉敷市/総社市/早島町)


倉敷営業所

(086)422-2750

解体・造成・建築工事に関わるみなさまへ

最近、解体工事や改装工事など工事中に誤ってガス管を破損し、ガス漏れ等の事故が発生するケースが増えています。工事のご予定がある場合は事前に敷地内のガス管の有無や状況を確認し、十分注意して施工されるようお願いいたします。また、すみやかに岡山ガスまでお知らせください。

確認 1 付近にガス管またはガスメーターがありませんか?

ガスメーターがなくてもガスは
通じています。
標準的なガス配管状況

ガス管の位置を確認してから工事を進めてください。

確認 2 ガス管は完全に処理(処置)されていますか?

  • ○標示杭がなく、ガスの立管が残っている。
  • ○敷地内のガス管が工事の支障となる。
解体工事開始時のガス管の状況

※ガスメーターがなくても図のようにガスは通じています。

こんなときは・・・

敷地内を掘削中に不明な管を発見

ガスが通じているガス管の可能性もあるため、
不明管調査を 岡山ガスに依頼してください。

工事中のお願い

ガス管付近の掘削は手掘りでお願いします。

事故事例

屋外

敷地内の解体・外構工事の際、ガス管の位置を確認しないで掘削をおこない、ガス管を破損!!

屋内

建物内の改装工事の際、ガス管の位置を確認しないで床壊しをおこない、ガス管を破損!!

万一、ガス管を破損した場合は ➡︎ ガスの噴出を止める!

ガス管を破損したときは

ガス設備周辺での工事に関するお問い合わせは

岡山地区

(岡山市/玉野市/赤磐市)


本社

(086)272-3111

倉敷地区

(倉敷市/総社市/早島町)


倉敷営業所

(086)422-2750